2012年5月27日 (日曜日)

おめでとうございます

 本日ライブが終わって帰ってきて 少し疲れがたまってるのか

うつらうつらしておりまして・・・で 何気にパソコン開いて見ると

「女子バレーオリンピック出場」の文字が・・・

おととい 大阪で手に汗をかくほど緊張したキューバ戦

久々に大きな画面でバレーを見たけどフルセットになったとき

そこからの粘りが凄かった

あの1勝が今日の結果につながったんだね

ひょっとしたら ロンドンに行けないのかな?と思ってたので

本当に嬉しいね

また リべロの佐野選手のスーパープレイもロンドンで

見られるね

ありりゃ これを書いてる間にセルビアにフルセットで

負けちゃった

しかし オリンピックには行けるんだから

超目出度いね

ほんとうにおめでとう

それまでに調整して世界ランク3位の実力をしめして

メダルを取ってほしいものです

かつて 女子バレーはメダルの常連だったからね

さぁ 次は男子の番だね

ミュンヘンの再来を待ってますよ

男子もオリンピックに行ってほしいなぁ

ということで またね!

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2012年5月26日 (土曜日)

歌声喫茶!

というイベントの中で「真木ひでとショー」をやって

ただいま大阪から帰ってまいりました

特別ゲストという感じだし CDも発売されてることなので

チト 本来とは違う構成にしてショーをやってきたのですが

大ポカをやってしまいました 

何と 何回も唄ってる「恋におぼれて」の2コーラス目のサビの

歌詞がぶっとんぢゃって1コーラス目の歌詞を唄ってしまった

普段のショーではありえない事が・・・あぁ自己嫌悪

それでも「恋におぼれて」が聞けて嬉しいって方がいたので

ホッとしましたが このイベントの事はまた2~3日後に

書きますね

とりあえず無事に帰ってきたというご報告でした

さぁ 明日も頑張るぞ!

ジャン!ジャン!

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2012年5月24日 (木曜日)

Ma vie s’en va!

 これは オックスの解散した後に

オレ自身が何を歌っていいのかわかんなくなって

試行錯誤してた頃のお話です

「Ma vie s’en va!」

日本語のタイトルは「人生は過ぎ行く」って言うんだけどね

この歌は日生劇場でロングランコンサートをやってた

越路吹雪さんのステージで初めて聞いた歌なんだよ

オックスは 失神バンドなんていうネーミングで

賛否はあっても世の中の人に認知されてそれなりに

GS後期を牽引した人気グループだったしね

解散後のオレも 当時はソロ歌手「野口ヒデト」で

活動してたからステージングに対してはそれなりの

自負もあったんだよね 

オレはステージングでは誰にも負けてないって思ってた

(驕りだったよなぁ)

だから 

最初はさ あまり人のステージを見に行くなんて

乗り気じやなかったんだよね

まぁ ジーパンにTシャツでのんびりと見ようかななんて

考えて行ったのが大間違いだったねぇ 

ディナーショーじゃないの?と見間違えるくらいに

着飾った人がうようよいたよ 

それも ほとんどの人が女性なんだよね

「うわっ えらいとこに来ちゃったな」と思ったのが本音

帰りたいくらい気恥ずかしくてねぇ 

とはいえ着替えに帰る時間もないしさ

まぁ いいや 来た以上は見ていこうと思ってさ

越路さんが出てきた時は???って感じだったのに

だんだんと前のめりになって 食い入るように

ステージを見つめてるオレがいたんだよ 

そして「人生はすぎゆく」

この歌を聞いたときに脳天をハンマーで殴られたような

ショックがあったのを思い出します

越路さんのロングランの秘密はこれなんだと思ったね

(もっと勉強しないといけないって初めて思った日がこの日)

オレよりもかなり年上の越路さんが

ステージに腹ばいになって唄うんだよ 度肝を抜かれたなぁ

ご本人も歌の世界に入ってるし こちら側も引き込まれてる

これはオックスのテルミーの現象と同じだと思ったけど

次元が違うって感じかなぁ

(比べる事自体おかしいけどね) 

これが大人のエンタテイメントなんだと実感させられた

ステージだった

 

この後は 池袋ACBでシャンソンを猛勉強したっけ

ファンの人はおあいそでも喜んでくれたけど

バックバンドの人達はオレの歌に痛烈な批判をしたね

「ひでとには早い 歌の持つ詩の世界を表現してない」

なんて言われたなぁ 

だから その言葉に対して当時は猛烈に反発したし 

そんな事を言うようなバンドはさっさとやめてもらったっけ

でも 今ならわかるよバンドの人達の言ってた意味合いが

意地悪でも何でもなくアドバイスだったんだなって・・・

今考えると申し訳ないことをしてしまった

今 音源が残ってるから時々聞くときがあるけど

今のオレでも そういう風に言うんだろうなと思うもの

それから真木ひでとに改名して現在に至ってる訳だけど

やっと シャンソンを唄っても聞き手側に届くようになったかな?

と思ってるんだよね 

ここ2~3年 自分のショーでも数曲くらいシャンソンを

歌うときがあるんだけどその時の客席の反応が

すご~くいいんだよね

これからも ジャンルにこだわらないで 

「真木ひでと」じゃなきゃ表現できない

と言われるような歌手になっていきたいなぁ 

まぁ 

昔からあまりジャンルにこだわらない歌手だもん オレ

炎歌歌手なんて言いながら「カモン」なんてロックニュアンスの

歌をリリースして♪ニューイヤーズロックフェス♪に出たかと思えば 

その後に すぐリリースしたのが「雨の東京」だからねぇ

当時は レコード会社の人達からも

「ひでとはコウモリ歌手みたいだね」なんて言われたよ アハハ!

いつかは 越路さんの歌ったような歌を唄いたいと思ってるんだ

 「人生はすぎゆく」はセリフが主なんだよ

♪好き 好きよ 好き 好き♪

こんなセリフがメインなんだ

それにはテレをなくして 主人公として芯からその歌と

向き合わなければいけない気がするなぁ

いつか 失神ではないけれどステージに転がって

手を伸ばして訴えかけるようになってるオレがいるかもしれない

その日がくるのを楽しみにしてて下さい

真木ひでとって歌手の歌はすべてが炎歌なんだよね

「人生はすぎゆく」のほかにも「ミロール」etc

シャンソンには凄い歌がたくさんあるよ

ライブシンガーでなければあの色あいは出せないと思う

頑張るぞ! 歌える日まで

それが ライブシンガーとしてのオレの最後の挑戦かも

知れないと思うんだ

ロックもいいけどシャンソンも素晴らしいしカントリーも

否 歌はすべてが素晴らしいよ 歌謡曲も含めて

宝石箱のようにキラキラ輝いている歌がたくさんあるよ

その ひとつひとつを磨きながら真木ひでと流の歌に

変えていきたいなぁ

急がなきゃね 先が・・・

これからは1年・1年が勝負の年になるからね

毎年 テーマを考えて歌にチャレンジしてみようかな

とりあえず 楽しみにしててね

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2012年5月21日 (月曜日)

真木ひでとの原点!

 1975年の今頃は 全日本歌謡選手権で

何を唄うか迷ってた時だったけなぁ

1週目の歌は まぁみんなが知っての通り「船頭小唄」に

決めてたんだけどね

読売TVから万が一勝ち抜いた時の事を考えて

2週目に唄う予定の歌のタイトルとキィを教えてほしいと 

言われててね 何の歌にするか悩んでた頃なんだよ

1週目を勝ち抜けるかもどうかもわかってないのにねぇ

2週目の歌なんかまったく頭の中になかったんだよね

(落ちると思ってたからね)

そして 結論としてだした歌が「命かれても」だったんだ

あの番組って オレも出て初めて知ったんだけど

1回で2本分撮るんだよね

だから 勝ち抜くたびに必ず2曲は用意しなくちゃいけないんだ

勝ち抜く度に家で必死にギターでキィをさぐって

読売TVの担当者に言ってた記憶があるなぁ

それが丁度 今頃の時期だった 

オレは運よく10週を勝ち抜けたからいいけど 唯一の選曲ミスは

「よこはま・たそがれ」だったんだ

途中から もし10週目までいったら 絶対にこの歌を唄うって

決めてたからね 

選曲ミスだけど それくらいこの歌が好きだったし 

五木ひろしさんが大好きだったから・・・

勝ち抜いた後に同じプロダクションに入るなんて

思いもしなかったけど 五木さんにもお世話になったなぁ 

五木さんの歌う股旅演歌が大好きで あの色気のあるコブシは

どうやるのか聞いたこともあってさ 懇切丁寧に教えてもらったよ

気さくでざっくばらんな人なんだよね五木さんって

挑戦意欲が凄くて オレが何でも挑戦したがるのは結構

五木さんの影響かもよ

毎年 この時期になると思い出すよ 全日本歌謡選手権

あの番組がなければ・・・山口洋子さんがいなければ・・・

今のオレは存在してない

だから 真木ひでとの原点はあそこなんだよね

その原点を忘れないように これからもしっかり唄っていかなくちゃ

炎歌やめたんですか?なんて言われたら 全日本に失礼だもんね

オレは いつまでたっても炎歌歌手だよ

たまに 野口ヒデトに戻るけどね それはそれでありだと思うから

OXがなければあれほどの注目を全日本歌謡選手権で

あびる事も無かったと思うから・・・ 

まぁ 原点の多い歌手

それが 真木ひでとです 

                             by hideto

追伸

小学生以来の金環日食を夫婦して見ました

あたりがだんだんと薄暗くなって・・・

オレは真っ暗になるのかと思ったけど

でも 感動しました

次の時は・・・???かもね

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2012年5月19日 (土曜日)

戻ってきてくれたんですね

 ベストアルバム「陶酔炎歌 真木ひでと」が好調なようで

とても嬉しいし応援して買って頂いてるみんなに感謝です

ソニーに聞くと意外や意外 ネットで買ってくれてる人が

多いそうな もちろん市販のレコードショップでも

買って頂いています 本当にありがとう

そんな中 これから紹介するのは最近もらったメールに

書いてあったことです

「ひでとさん やっと歌謡曲の世界に戻ってきてくれたんですね

ブログやなんかでもみなさん書いてますよ 真木ひでとが

歌謡曲に戻ってきたって」 

オレ このメールをもらってびっくりした

自分では ずっと37年間歌謡曲を唄ってきたから 

まさか そんな風に思われてるとは思いもしなかったからねぇ

「元気の星」って歌が スマッシュヒットした時に 炎歌の

世界から身を引いたと思われたのかな? どうなんだろ?

並行してTMCBというGSのピックアップにOX代表として

参加したのも影響したのかなぁ?

最近も GSコンサートへの出演が目立ってるからね・・・

しかし

昨年のNHK歌謡コンサートで「夢よもういちど」を

唄ってからソロの歌を聞きたいって要望が多くなったのは

聞いてたんだよ

「恋におぼれて」を聞きたいとか 「雨の東京」を聞きたいとか

でもさ オレ ずぅ~~~~~っと歌謡曲唄ってるんだよね

地方では「真木ひでとショー」もやってるからねぇ

ただ 露出が少ないってのも関係があるんだろうねぇ 

オファーがあっても出ないTV番組が多々あったからね

そういう意味では「陶酔炎歌 真木ひでと」をリリースしたことは

グッドタイミングというか とても意味のあることなんだね

このアルバムがきっかけで オレが炎歌に戻ってきてくれたと

皆さんが思ってくれたんだもんね

ありがたいよね そういう風に思ってもらうことは!

今 オレの全作品を聞きなおしてるけど アルバムの中に

入れておくにはもったいない作品が本当に多いよ

現在 

70年代~80年代の歌謡曲を見直すべきだという風潮が

レコード会社にもあるし新聞にもそういう事が書いてあった

個人的には良い風潮だと思うなぁ

手前味噌だけど オレの作品も古臭くは感じないんだよね

今の時代でも通用する仕上がりになってる

これは 竜崎さんの編曲の賜物だね

この45年の間 素晴らしい作詞家さんや作曲家さんに恵まれて

唄ってきたんだなってアルバムを聞きながら実感してます

オレの60代は色んな分野の歌に挑戦しようと思ってるからね

まだまだ向上心? いや好奇心は衰えていませんから

期待しててね

新曲は 時代と波長が合えば出せると思うよ

タイミングが大事だからね

オレは自分のアルバムからのシングルカットでもいいと

思ってるんだ 

眠らせておくにはもったいない作品が多いから・・・

こちらも期待しててくださいませな

           by hideto

追伸

えらい間違いをしていました 全日本の1週目の写真を

間違えて掲載してました それも6年間も・・・

今はホントの1週目をHPにUPしました

先日の取材が無かったら気がつかないままでしたねぇ

そういう意味でも意義ある取材だった

良かった

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2012年5月16日 (水曜日)

3時間も喋ってた!

 本日は「陶酔炎歌」の月刊誌の取材をやってきました

3時間も色々とお話を聞かれ 喋り捲ってきましたが

チト お喋りしすぎたかな? と帰ってきてから

思っています

歌に詳しい記者さんだったので どんな切り口で

記事を書いてくれるのか楽しみです

6月に発売されるそうなので 詳細がわかったら

また ここに書きますね

てなことで 明日は秋田放送の生インタビューどすよ

来週も忙しいけど やりがいのある日々が続いて

います あとは健康管理だけだね

てなことで 本日のひでと君のつぶやきでした

      by hideto

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2012年5月15日 (火曜日)

秋田で応援してくれてる皆さんへ

明後日5/17日に秋田放送ラジオ

「ごくじょうラジオ」に生放送のTELインタビューで出演します

14時頃からの登場だよん

聞いててね!

じゃあね

ビーバイ!

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2012年5月14日 (月曜日)

ピンクのカーネーション2

 昨日書いたブログにピンクのカーネーションという歌が

好きだったって書いたけど これってシングルのB面だから

ご存知無い方も多かった 

失礼いたしましたでござる

この歌は 西郷輝彦さんの「涙をありがとう」のB面で

本当のタイトルは「君はピンクのカーネーション」です

良い歌ですよ

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2012年5月13日 (日曜日)

ピンクのカーネーション!

 今日は母の日なんだね

最近は色んな日取りに変わるからややこしくていけない

しかし 母というか女性は偉大ですね

そんじょそこらで大きな顔をして生きてる男どもも

元はと言えば母がいて初めてこの世に誕生してきた

わけだからね

世界の男の指導者もその中の一人だし かくいうオレも

その中のひとり

オレの記憶の中で おふくろにカーネーションをあげた

記憶が・・・無いんだ

まぁ むかし母の日に何かあげたらえらく怒られて

それから母の日に何かをプレゼントしたことは

まったくないんだよなぁ

喜んでくれるんだったら ピンクのカーネーションを

送りたかったね 

というのもオレの好きな歌で

「君はピンクのカーネーション」という歌があったんだ

花言葉は女性の愛・ 熱愛 ・美しいしぐさ なんだって

おふくろが亡くなってから数年

母の日がオレには縁遠いものになってしまったけど

今日は全国のお母さんが嬉しい思いをする日なんだろうね

中にはオレと同じ思いをする人もいるかも知れないけど

嘘でもいいから 子供からのプレゼントだもん

「お母さん ありがとう」っていったら喜んでほしいなぁ

こういう日って旦那さんも奥さんにプレゼントするのかな?

しないよねぇ お母さんじゃないもんね 妻だから・・・

それでは 偉大な女性たちに向かって一言

♪おかあさん ありがとう♪

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2012年5月 8日 (火曜日)

久々に・・・夏木君に会ったよ

 ラジオ日本の「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」に出演して

帰ってまいりましたが 夏木君とは久々にお会いしたから

本番中はつもる話が多すぎて時間が足りないくらいだったねぇ

予定には無かった「雨の東京」もかけてもらったし

ありがたいこってす 

しかし 夏木くんは若い オレより2才も上なのに

オレより年下に見えるってマネージャーも言ってたし

背も高いし・・・ アッ 聞けば良かったなぁ

夏木君も少し背が縮んだ?って 縮んでないと思うけどね

どうなんだろ? 今度会ったら聞いてみよ!

あぁ オレも彼くらい背が高かったらよかったなぁ

で 

夏木君との思い出は書くと長くなりそうだから 

また後日にするよ

色んな思い出があるんだよね

じゃあね

ビーバイ!

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